2008年 New Year Fire Works in Sydney




恒例、ハーバーブリッジと船から打ち上げられる、クライマックス後半の約1分半です。

昨年より、少しだけブリッジに近い位置から見たのですが、角度的にブリッジの向こうの花火は見えにくかったかも。
ただ、画面には入っていませんが、この両脇に大輪の花火が打ち上がっています。
最後の最後、ブリッジの下奥の船から打ち上がっている花火と、シティのビルから上がる花火も綺麗です。
船からの花火は、角度的に去年の映像の方がよく見えるかも知れません。

左下にライトアップされたポールが立っていますが、ここは遊園地。
去年は全面的にライトアップされていましたが、今年のライトアップはこのポールだけになっていました。

9時のファミリー向け花火は7-8分、0時の花火は約15分ほどでした。
日本ののんびりとした花火とは対照的に、休む間もなく、15分間打ち続けます。
今年はクライマックスのブリッジが去年より念入りだったように感じました。

今回、知り合いの日本人打ちあげ師も打ちあげに参加するために来豪。
やはり、花火の技術は日本がかなり進んでいるのだとか。
もっとも、NEW YEAR Fire Worksの予算としては、シドニーが世界でも群を抜いて高いのだそうです。
映像は、ブリッジ付近だけですが、ここを含め前部で4カ所、大きな打ちあげポイントがあり、
コンピューター制御で連動打ちあげされているのだそう。
ブリッジへの大きな仕掛け、船からの打ちあげ、ビルからの打ちあげ、そして4カ所の連動と、
トータルでかなり大きな仕掛けになっているようです。





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Sydney Wind