Australian Aroman Life
Recipe
['02.07.21 updated]

◆健康管理

アロマセラピーをもっともっと日常生活の中に!
と思うに、そのひとつが"健康管理"
できるだけ手軽に行えるものがいいですね。

貴方の健康管理レシピや、このレシピへのご意見は
までどうぞ。



鼻水 対策 h-16('02.07.21)
レシピ

ジェルベース 10ml ニアウリネロリドール 2滴 + ティートリー 2滴 + タイム リナロル 2滴
しっかりブレンドし、鼻の中に塗る。さらに、リンパに沿って耳の後ろや首筋にも塗ると良い。

感想
若干強目のブレンドですが、鼻水はすっきり止まる。
子供の場合、タイムを外して、半分以下の分量でいいでしょう。
注意
あまり多く塗りすぎると、ジェルが乾いてカピカピになります。
本の少量塗るだけでも、十分です。

風邪 鼻風邪のひき始め h-15('02.04.16)
レシピ

ユーカリオーストラリア 2滴 + グレープフルーツ 2滴 + タイム リナロル 1
ティシュに落とし、約10分鼻にあてて香る。(ティシュは折って、オイルが直接肌にあたらないよう)

感想
朝目がさめると、鼻がズルズル、くしゃみの嵐、寒い!
昨日の夜まではなんでもなかったのに・・・
風邪日はひき始めが肝心。今のうちに治してしまおう!
と作ったのが、このブレンド。
簡単ながら、この日は午後から快調。
夜も、翌朝も、鼻水とくしゃみは返ってきませんでした。
注意
特になし。
カー リラックス h-14('02.04.16)
レシピ

シスタス(ロックローズ) 2滴 + ペティグレン 3滴 + ヴェティバー 1滴
車用のディフューザー パッドに落として、運転中香らせておく。

感想
車の運転が嫌いだ(^◇^) 日本に居るときは、トータルコストを考えると車を持つよりタクシーを使ったほうがましと考えていたので、ほぼ毎日タクシーに乗るも、"一生運転免許はとらない"と心に誓っていた。
オーストラリアへ来ると、車線の幅は狭いのに、2連結3連結の大型トレーラはごろごろ走っているし、ますます持って"運転はしない"と心に誓った。
なのに!なのに!なのに!
なぜか運転免許を取る羽目になった。これはきっと何かの陰謀の違いない!!!(^_^;)

1回約1時間の教習が終わるたびに(こちらはいきなり路上!)、全身がくがく、どっと眠り込むほど疲れる。
そこで、どうしようもなく運転の嫌いな私のこの疲労を少しでも軽減したいと思いついたのが、このブレンド。これを使い始めてから、"今日も練習しようかな〜"と思い始めているからちょっとこわい。
自ら陰謀にはまってしまっている・・・という感もするが・・・(^_^;)
ポイント

★トータル10滴くらい落とすと、結構しっかりと香ります。

注意
◆運転は、リラックスしてできれば言うことないのですが、リラックス系のオイルのみのブレンドは、逆に眠くなる、動作が緩慢になる、判断が遅れるなどの可能性があるので、uplift系(柑橘系など)とのブレンドが望ましいでしょう。
デトキシ(解毒) 全身マッサージ h-13('02.03.19)
レシピ

ブラックセサミ 45ml + ブラミ 5ml + ターメリック 4滴 + カレーリーフ 3滴
ニーム
5滴 + ゼラニウム 7滴 + サンダルウッド 8滴 + ローズマリー CT2 3滴
全部で約50ml(3%希釈)を1回のマッサージで20分殻1時間くらいかけて全身に塗る(肌に吸収させる)。手順はアーユルヴェーディック マッサージとほぼ同じ。
1.始めに頭頂(百会)に少しためておく。20-30分置いておくと自然に身体に浸透してゆき浄化される。
2.残りで、頭皮、髪の毛から足の裏まで順番にマッサージしてゆく。別に力を入れなくても、"オイルを塗る"という感覚でよい。
背中は、手の届く範囲で自分でするもよし、たまにはパートナーに手伝ってもらうもよし。背中、腰のすぐ上の腎臓のあたりは忘れない。
3
. 20-30分から1時間ほど置いた後(この間私はガウンを着用)、シャワーを浴びる。ごしごしと洗い流す必要も無いが、普通に石鹸を使って洗ってかまわない。

解説

 "デトキシ"=detoxify つまり解毒です。
この言葉、特にチャイニーズメディスンやアーユルヴェーダではよく聞くのですが、その"毒"ってなに?と思って、いろいろ調べてみました。
 いわゆる、毒を持った虫に刺された、洗剤などを飲んでしまった・・という場合を除くと、身体の中に科学的にこの成分!と認知される具体的な"毒"は見当たらないのですね。
でも、チャイニースメディスンやアーユルヴェーダでは"解毒"を重んじます。
 ではそれは一体何をしているのかと見てみると、どうやら、
 1.血の巡りをよくする。血液浄化。
 2.リンパの流れを良くする。リンパ浄化。
 3.気の流れを良くする。
とまぁ、大きくこの3つのような気がします。
で、1,2にわる臓器として、肝臓、腎臓、脾臓、3に関わる入り口としてチャクラや経絡が使われているのかなぁと。
 ということで、以上に関係のあるオイルを選んでみました。

感想
朝からじっくりとマッサージをして、お昼頃バスへ。
ところが、その日一日頭ががんがんしてダメか?と思ったのですが、翌朝は実にすっきり目覚めました。
当日は、喉が渇きずいぶん水分を取り、トイレの回数も増えました。
翌日は朝からすっきり目覚め、すっきり快便!(_ _) 心持体が軽くなったようです。
ポイント

★夏などで、オイルを塗りたくない場合は、ブラックセサミをジェルベースに代え、ジェルとして塗るとべたつかず、肌への浸透は格段に早くなります。

注意
◆比較的肌に刺激の強いオイルを3%で使っています。
アレルギーや敏感肌には、事前にテストするか、よほど薄く希釈するか、いっそオイルを変えることをお勧めします。
◆肝臓、腎臓、脾臓弱っている時には、お勧めできないブレンドです。

できもの

h-12('02.03)
レシピ

イエロークレイ を適量振り掛ける。

解説

これにはちょっと解説が必要ですね。
10年以上前に、いわゆるエステサロンで"永久脱毛"をしました。
毛穴に針を差し込んでジジジとするあれです。
多分、その時のなにかの拍子だと思うのですが、右脇の下にしこりができ始めました。
ある程度まで大きくなると(直径2.5cm、高さ8mmくらい)、別に痛むでもなく、10年以上そのまま放置していました。
ある日、「インドではイエロークレイにニームを混ぜてできものに塗る
という話を聞き、ふと試してみようと思ったのです。
01年11月ごろから、思いつくと脇にイエローパウダーをボディパウダーの代わりにぱたぱたと振っていました。服に色がつくかなと心配したのですが、特に色はつきませんでした。
ずーーーっと熱心に振りつづけたわけではなく、"特に変わらないなぁ"と思いながら、思い出したときにパタパタしていたのです。
ところが、02年の2月に入って、いわゆる汗とは別のいやな匂いがすることに気がつきました。
それまでは無かった匂いです。
で、何気にちょっと搾り出してみると、中から脂肪の塊のようなものがたくさん出てきました。(これが凄く臭くて・・・(^_^;))
実は、それまでも何度か搾り出しを試みていたのですが、それまでは押しても出なかったのです。
結構大きなしこりだったので、一度に全部はせませんが、少し出してはイエロークレイをパタパタと振りかけておきました。
4-5度これを繰り返し、今はほとんど元通り状態です。
リンパの節がある微妙な部分だけに、メスを入れるのがいやだったのですが、
10年も大事に持っていた(!?)しこりが、みるみる小さくなってゆきました。

正直なところ、果たしてクレイだけのおかげなのかどうかはわかりません。
時期が来ただけなのかもしれませんし。
ただ、最後の方はクレイを毎日塗るようになり、そうすると毎日搾り出せるようになりました。また、匂いも少し抑えることができたように感じています。

感想

続いてイエロークレイです。
このクレイ、健康管理にとても便利な気がしてきました。

注意
"しこり"は危険な場合もあるので、一般には早目に医師の診断を受けられることをお勧めいたします。
 

切傷などの止血

h-10
レシピ

イエロークレイ を適量振り掛ける。

感想

"何処がレシピ?"と怒らないでね(^^;)
簡単だけれど、殺菌も出来ていいのです。

ポイント

いくらなんでも、あまり大量に流し込まないこと。
その後は、希釈したラベンダーもしくはティートリーを塗っておくとよいでしょう。

注意
 
風邪による 下痢・吐き気・頭痛・肩こり
h-9
レシピ

マジョラム 1滴 ペパーミント 2滴 ペティグレン 2滴 メリッサ 1滴
をバーナーで焚く。

感想

これだけの症状が一気にやってきたものの、ちょっと休んでられないのよね・・という時に使ったレシピ。正直、自分でも驚くくらいよかった!1時間もたたないうちにお腹も落着いてずつう・肩こり回復どころか、気力充実で試験勉強に励んだのでした(^^;)
香りもいいのでお勧めです。

ポイント

 

注意
 
簡単喉痛 ドロップ
h-8
レシピ

ビタミンCの錠剤にティートリー 1滴を落として、舌の下に入れてなめるだけ!

感想

こんなの"レシピ"といっていいのだろうか?(_ _)
でも、痛くなったらすぐ・・・風邪のひき始めにはおすすめです。
1日3-4錠。

ポイント

★これも超簡単便利。

注意

ティートリーの品質には十分ご注意ください。

むかつき 胃もたれ うがいに
h-7
レシピ

ペパーミント ウォーター 10ml 水 100cc

感想
とってもさっぱり!
食べすぎや吐き気、むかつきには結構クセになるかも?
ポイント

★簡単便利。うがいにはこれにティートリー1滴+分散剤10滴をプラスするのもgood。ちょっと苦くなりますけど。

注意
ペパーミント ウォーターは、内服可能なものを選ぶこと。

アーユルヴェーダ モーニング マッサージ

h-6
レシピ

ブラックセサミ 6ml + ブラミ 3ml + ロータス 1滴 + スキンケアベジタブル 1ml
ケウダ
1滴 + モグラ 1滴 + ダウナ 1滴 + ルークス 2滴
1.始めに頭頂(百会)に少しためておく。20-30分置いておくと自然に身体に浸透してゆき浄化される。
2.残りで、頭の中から足の裏まで順番にマッサージしてゆく。別に力を入れなくても、"オイルを塗る"という感覚でよい。
背中は、手の届く範囲で自分でするもよし、たまにはパートナーに手伝ってもらうもよし。
全身するほどの時間が無ければ、頭にだけ置いて朝食をとってもよいし、手足など手の届く範囲を簡単にするもよし。ついでにフェイシャルマッサージも可能。
インドでは、足からマッサージすると良くない気が足から上がってくると考えるので、必ず頭から行う。
このとき、頭の上から光のシャワーを浴びている感じで、エネルギーを身体の取り入れるイメージをするとなお良い。
3
. 20-30分から1時間ほど置いた後、シャワーを浴びる。ごしごしと洗い流す必要も無いが、普通に石鹸を使って洗ってかまわない。

感想
独特の香りも手伝って、とにかく気持ちいい!頭をマッサージすると目覚めにも良いし(^^;)
なんだか全身の疲れが、足から抜けていくような感じがします。
必ずしも毎日でなくとも、"疲れたなぁ"と思うとやると良いですね。
朝が無理なら、夜マッサージしておいて、朝シャワーでも良いし、もちろん全行程夜でも問題は無い。
ポイント

★いわゆる"指圧"系のごしごしマッサージではなく、本当になでる程度、オイルを塗るだけよ〜という感じのマッサージで充分!

注意
特になし。
頭痛緩和ジェル
h-5
レシピ

ジェルベース 10mlにペパーミントローズマリーを各1滴良く混ぜて、こめかみに塗ります。

感想
とても簡単なので、頭が痛くなるとさっと作って、小さなケースに入れるかラップで包んででまめに塗ります。
他にカモマイル ローマンなどもgood。
ポイント
★肩こりから来る頭痛の時は、首筋にも塗るといいです。
注意
目の近くに塗ったり、目に入らないように注意!
不眠 アーユルヴェーダオイル
h-11
レシピ

ブラミ 6滴 ガルヒーナ 3滴
をバーナーで焚く。

感想
独特な香の世界に包まれます。
マジョラムか、ペティグレンをプラスするのもよいかも。
ポイント
 
注意
ブラミは、長期間使いつづけないで下さい。
不眠 
h-4
レシピ

マジョラム 2滴 ラベンダー 4滴 または
ネロリ 3滴 ペティグレン 6滴
をバーナーで焚く。

感想
本当は書くのをやめようと思ったのですが、一応あまりに一般的なものを載せておきます。

書くのをやめようと思った理由は、
"眠れない夜"というのは、それぞれに原因があって、一概に言えないなぁとも思ったからです。
フィジカルに眠れない夜、たとえば痛みがあるなどの場合は、その痛みを解放するレシピがお勧めですし、メンタルに眠れない夜は、状況はすぐには変えられなくても、自分の感情をたとえ少しづつでも解放してあげることが大切だと思っています。

感情のレシピなどをご参考にどうぞ。
ちなみに、"人間関係に疲れたときに"や"精神的疲労""同じくアーユルヴェーディック"のレシピは、かなり不眠全般に使えると思います。
つまりそういう理由が多いということでしょうか。
生理痛1
h-3
レシピ

グレープシード 25ml スキンケア・ベジタブルブレンド 5ml マジョラムスィート 2滴  クラリセージ フレンチトラディショナル 6滴 サイプレス 4滴 ジュニパーベリー ハンガリー 3滴
生理の前半、下腹部をマッサージ。

感想
全体に体内の循環がよくなる感じ。
生理痛が気になる人は、始まる少し前からこのトリートメントをするといいかもしれません。
ポイント
★ここでは30ml作っていますが、これで1回の生理中分くらいあると思いますので、遮光瓶に保存し、毎日少しづつマッサージするといいです。
★残った場合は、来月まで取っておくくらいなら、足などもマッサージして使い切りましょう。毎月新鮮なオイルでマッサージがいいですよね。
注意
特になし。
肩こりジェル1
h-2
レシピ
ジェルベース 20ml + ローズマリーCT2 5滴 + ラバンジン 10滴 + サイプレス 15滴 + ジュニパーベリー 5滴
これをしっかり混ぜ、肩や首筋に塗る。
感想

塗るサロンパスのような感じ。肩がす〜として気持ち良い。
ジェルはお肌への吸収が早いので、夏でも使いやすく、 小さな容器に作って持ち歩き「凝ったなぁ」と思ったら塗れるので便利。 出張必需品!?

ポイント
 
注意
特になし。
うがい
h-1
レシピ

ティートリー 1滴 + オイル分散剤 10滴 (+ペパーミント 1滴) + 水 約100cc
1回にこのブレンド10cc+コップ1杯の水でうがいをする。

感想
喉が痛いかな?と思い始めたら即作って、1日4-5回うがい。
胃の調子が悪くて、口臭が気になる時のうがいにもGood。
とてもさっぱりとした使い心地です。
ポイント
★よく言われるのは「水や紅茶などにエッセンシャルオイルを1滴」という方法。基本的に水とオイルは混ざらないので結局水の上や中にオイルの塊が浮いているだけ。オイルの分子を細かくすることで水と混ざりやすくするこの"分散剤"との出会いは画期的。 フランスでエッセンシャルオイルを内服する時に使われているのだとか。乳化剤に比べ香りが強く残るのでとても気に入っている。
紅茶などにエッセンシャルオイルを入れて飲む時にも、この分散剤が活躍!
注意
特になし。

 

注意:ここでご紹介するレシピは、あくまで私(yuu)自身が使ってみたレシピのご紹介です。
このレシピを参考にお使いになる場合は、ご自身の責任にてお願いいたします。
このレシピをご参考にお使いになり、 万が一 トラブルが起きましても 当方は責任を負いかねますので
ご了承くださいませ。



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